世界初?クジラと触れ合える海水浴場
鯨とふれあうイベント、2008年7月23日から〜8月21日までの
大イベントが終了しました。来年もイベント開催予定。

2008年8月22日
目の前のクジラに感激「クジラに出会える海水浴場」太地町

昨年の倍8000人超えるクジラと出会える海水浴場
畠尻海水浴場パフォーマンスが人気呼ぶ
来年も実施予定いけす撤去


太地町の畠尻海水浴場で2008年8月22日、クジラを飼育していた、いけすの撤去作業が同町、
くじらの博物館、同町漁協などの職員約20人が参加して行われた。
同海水浴場は7月23日、「クジラと出会える海水浴場」としてオープン。
いけす内で飼育する2頭のゴンドウクジラが一日3回、えさの時間に見せるジャンプや
回転などのパフォーマンスが人気を呼び、海水浴客も昨年の4500人を倍近く上回る
8023人(17日現在)と大きな伸びを示してにぎわった。同町の久保亨一産業建設課長は、
高波などでシーズン中に2回は、いけすとクジラを避難させなければならないかと覚悟していたそうだが、
それもなく盛況だったシーズンを喜び「(海水浴客が)昨年の倍に近い伸び。この企画は、
来年も実施して大勢の人に楽しんでいただきたい」。クジラとの出会いを目的に、
太地町に宿泊した観光客もあったそうで「経済的な効果もあったのでは」と話していた。
飼育していたオキゴンドウとハナゴンドウの展示は21日に終了。
2頭は同日「くじらの博物館」に移動済み。海水浴場は31日(日)午後5時まで営業する。
いけすは12b四方の大きさ。約1`b離れた太地漁港まで、職員たちの操る2隻の船で
ゆっくりとえい航されていった。お盆を過ぎた海水浴場は人出もごくわずか。
静かな海は秋の気配を漂わせていた。


くじらの町太地町では毎年8月14日に(天候により順延)花火大会が開催され、お盆で帰省中の若者や家族連れで賑わい
ます。背美鯨の模型を使って古式捕鯨を再現した催しや、盆踊り、鯨踊り(デーカイタ)いさな(鯨)太鼓、【柱松】松明を
かごに投げ入れると火がついて花火がはじけます(無病息災の行事)など様々な催しが執り行われます

2008年8月14日 勢子船と背身鯨の模型を使って古式捕鯨の再現 〆ちゃんのデジカメ写真
▲露天もでます
▲柱松に火がついたら、いさな(鯨)太鼓の響きと共に花火のフィナーレです。